杉山夏子のメルマガ第32号「プレッシャーあってよかった。」

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プレッシャーあってよかった。
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あなたはプレッシャーを
感じることってありますか?

実は私、仕事を始めてからは
しょっちゅう感じています。

なんでこんな事、始めてしまったんだろうか?
と思う事も正直時々あります。

基本的に上手くいくと仕事は楽しいのですが
本当に時々ですが、プレッシャーに押しつぶされそうな時
に思います。

だからこのプレッシャーというモノがなければ
どんなにか気分的に楽なのにと思います。

でも本当にそうなのでしょうか?

今日読んだ本に、
「プレッシャーがあってよかったと思う」
と・・・

どういう事かというと、

もしこのプレッシャーという重圧がなくても、
あなたは踏ん張って頑張ろうと思えましたか?

いいえ、意志の弱い私は、
きっとダメです。

たとえば、このメルマガ。

これだって、毎週火曜日の9時30分に配信しますと
決めて宣言してしまったから

書くことが思い浮かばなくても、2時3時までかかっても
書きあげるまでは、眠れません。

もしこれが
気が向いた時だけ配信しようと思っていたら
きっと1ヶ月に1回も配信できないかもしれません。

自分でルールを作るだけでなく
それをみんなにコミットすれば、やらなければならなくなります。

プレッシャーがあるからこそ、必死になんとか時間を作って
間に合わそうとするのです。

こんな私のつたないメルマガでも、
「楽しみに、毎週読んでるよ」
と嬉しい事を言って下さるもいらっしゃいます。

そんな方が1人でもいらっしゃるなら
プレッシャーがあろうと、頑張るぞ~!と思います。

何度も言いますが
セミナー主催の時だって、本当にプレッシャーで
押しつぶされそうでした。

でもよく考えると
やっぱり、それがなければ、
上手くはいかなかったんですね。

参加者に喜んで欲しい、
講師の期待にも応えたい

何よりも私にもできると証明したい!
自信を持ちたい。

そんな様々な思いがありました。

だからプレッシャーがないから楽だというのは
ちょっと間違っているのです。

プレッシャーがあるというのは、何といっても
期待されている証です。

という事は逆を言えば
プレッシャーがないという事は
誰からも期待されてなく、チャンスもないということなのです。

そんなの悲しすぎますよね。

きっとこのプレッシャーというものは
人間を成長させてくれるものなのです。

そう考えると、なんだかあの嫌いな奴も
愛おしくなりませんか?

だから私は、もっともっと期待されたいし
もっともっと、頑張りたいです。

あ~また宣言してしまいました。笑

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