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無意識の技術を手に入れるには?
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あなたは、人前で話す機会は多いですか?
パブリックスピーキングです。

私はこれがとても苦手です。

仕事を始める前は、これをなるべく避けて通ろうと
思って生きてまいりました。笑

でも今は、そうもいきません。

そこで、少しでも上手になりたいなあと
常々思っているのですが

上手く話せなかった等の過去の記憶がトラウマなんでしょうか?
本当に緊張してしまいます。

ですから私は人前で上手に話せる人にとても憧れますし
本当に尊敬しています。

これって、もって産まれた特別の才能なんじゃないか?
私にはとても無理だよ・・・と思っていましたが、

実はそうではないらしいのです。
けっして才能ではないという事です。

本当に?

??まだ、多少半信半疑ではありますが
というより、そうでないと言って頂けると嬉しいじゃないですか。
それなら私はそっちだと思いこみたいですね。笑

今日は私もすごく興味がある
1対多で話すパブリックスピーキングについてです。

どんな技術でも身につけるには、段階があります。

たとえば、運転免許をとる時でも
最初に学科の講義を聞きますよね。

一通りの知識やルールを頭に入れるのは
重要な事です。

でもあれをいくら熱心に聞いて覚えても
車の運転ができるようになる訳ではありません。

車の運転を覚えるには、実際に教官に横に乗ってもらいながら
頭に入れた知識を思い出しながら

こわごわ教習所の中をノロノロ運転して
何度も何度も練習しないとなりませんよね。

そして少し慣れてきたら、一般道に出てまた練習と
段階を経て運転できるようになると思います。

最初はほんとに、ドキドキして考えながら運転していましたが
今はどうですか?

何も考えずに運転していませんか?
無意識に勝手に、身体が動くはずです。

たしかに自転車だって、最初はフラフラ
何度も転びましたが、
今はスイスイですよね。

それと同じように、人前で話す技術も
そこを目指すといいそうです。

それには、まず知識を入れる事が最初のステップ。

でもこれだけでは、本を100冊読んでも
話せるようにはなりません。

次に本で覚えた知識を意識しながら話してみるのが必要。
こわごわでも実践してみないと
できるようにはなりません。

1人で何度も何度も話してみるんです。

なんでもそうですね~
実践です!

その意識しながらの練習を繰り返すうちに
それが無意識に出来るようになっていくのが理想です。

覚えた知識を失敗しながらでも
繰り返し、練習を重ねていかないと
無意識にできるようにはなりません。

ピアノでも鉄棒でも
頭で考えているだけでは
決して出来るようにはならないからです。

繰り返し繰り返し練習した成果が初めて
無意識の技術になるんですね。

1度や2度失敗したからと言ってあきらめてしまうから
上手くいかないのかもしれません。

よく上手な方は皆さん、口をそろえて
慣れですよ!とおっしゃいます。

苦手な事は人の何倍も練習すればいいんですよね。

そう書くと簡単だけど、実践するのって大変です。
話す練習する時間を作りだすのも大変ですから。

でもそれが、無意識にできるようになった時の事を
イメージすれば、やってみないのは
もったいない気がしてしまうのは私だけですか?

これって、人前で話す技術だけではないですね。
どんな技術も無意識でできるようなレベルになるように
練習すればいいということですね。

あなたは、どうですか?