杉山夏子のメルマガ第41号「主体的に生きたい!」 

——————————————-
主体的に生きたい!
——————————————-

あなたは、あの有名な「7つの習慣」は
読まれましたか?

あの本厚いんですよね。
(といってもハードカバーなだけ?)

私はだいぶ前に手にしたのですが
恥ずかしながら、先日
何度も挫折しながら、読みました。

日本のビジネス書と違い、訳が結構固く、
中々内容がすんなり頭に入りにくい。

読んでいると、つい眠気に襲われるというのが、いい訳なのですが。

誰か「もしドラ」みたいに
易しく、読みやすくしてくれたらいいのに(笑)

でも読みにくくても、内容は本当に素晴らしいんです。

今日はその中の第1の習慣である
『主体性を発揮する』について。

本の中では、何だか難しく書いてありますが
それを、超!簡単に言うと
こういう事かと・・・

日々起こる出来事などを
他人や環境のせいにして

自分の状況は周りが悪いと恨みながら
周りの影響に振り回され、生きるのか?

 ・もっと、親切な上司を持っていたら・・・

 ・もっと忍耐強い夫をもっていたら・・・

 ・一流大学の卒業証書をもっていたら・・・

「きっとこんなはずじゃ、なかったのに。」

そうやって、相手が変わってくれたらと思ったり、
自分では今更変えられない事を悔やみながら生きる?

それとも、外的要因は関係なく
現在の状況は、すべては自分の意思で選択してきた状況なんだ。

自分がこうなりたいと思うように行動する事によって
自らが変わり、その事により
更に周りにも影響を与えられる人になるか?

 ・上司ではなく、自分が親切、積極的行動的に変わり、
  周りにもいい影響を与えよう!

 ・夫の欠点を指摘するのではなく、
  自分の欠点を見直し改善し、相手に尊敬を示し接しよう!

 ・学歴はなくても、これから勉強するのはいくらでも自由だ!

など主に思考には、
反応的な人、主体的な人という、2パターンがあるという事です。

あまりにも簡単に言い過ぎたかな?(笑)

でも要はそういう事です。
もっと具体的な話を知りたい人は是非、
本書をお読み下さい。

一度しかない人生です。私は主体性を発揮して、
良い影響を与えられる人になりたいと思いました。

まあ以前は逆でした。
今だって、うっかりするとすぐ
反応的に考えてしまいまう、耳が痛い話ですが・・・

あなたはどうですか?

本の中で
著名な方々の有名な言葉で

 「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない」

とか

 「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私達の自尊心を奪う事はできない」

という名言がありました。

その意味は、
自分が傷ついたというのは

「自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではない。
自分がその状況を容認するという選択によって、傷を受けるのだ。」

なんだか心にしみますね。

私、これを読んだ時
とても気分が落ち込んでいました。

実は、娘の一人暮らしに続いて、主人も再び単身赴任となり
急に息子と二人だけの生活になりました。

小さな家でも家族が減ると、広く寒々しく感じます。

主人はともかく(笑)
娘がいなくなったダメージは意外に大きく、

自分は子離れできていると思っていたけれど
案外そうでもなかったんだ~と実感していた所だったのです。

でもこの事も、主体的に考えると

離れたからこそ、新たな関係が作れる機会だし
自分のやりたい事をやれる、自由な時間が増えた事に
感謝して、もっと行動的に仕事をしようと思います。

淋しくて辛いと思う思考を自ら選ばず
もっと良い方にワクワクすればいいという事ですね。
違うかな?

自分は自分の人生の主人公として
もっと主体的に演じればいいのです。
何も脇役に回る必要は全くないのです。

もっともっと、元気なうちに行動的に生きたいですから。

でもこういうポジティブな考え方は、色んな本で読んだりしていて
全く新しい考え方という訳ではないけれど

それでも、落ち込んだり、マイナスの方にうっかりすると
すぐ思考がいってしまうってことは、
本当に人間って、忘れっぽいんだなあと思います。

思考のクセを変えるには一朝一夕にはいかないですよね。
何度も何度も繰り返し頭に叩き込まないと。

誰かのせいにするのではなく、自分の人生をかじ取りしていくには

人生のハンドルは、自分が握っている事
忘れないようにしたいです。

メール

メール受付は365日24時間

電話
054-374-4811
電話受付:平日9:00~18:00

Copyright(c) 2011行政書士 杉山夏子事務所 All Rights Reserved.
相互リンク