杉山夏子のメルマガ第42号「もう一人の自分と対話する?」

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もう一人の自分と対話する?
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あなたは、突発的な出来事が起きても
大丈夫ですか?

一瞬、真っ白になったり、
頭に血が昇ったりする事、ないですか?

私はどうだろう?と考えると、
。。。微妙です。

今日はそんな時に冷静になれる自分を作ろうというお話です。

突発的な出来事が起きた時に
人には2パターンがあり。

ものすごく興奮してしまい、冷静な対応ができなくなってしまう人と

そんな時にこそ、グッと冷静になる人。

前者の方が人間味があるじゃないか、
という意見もあるかも?しれませんが

ビジネス上では、もちろん後者の方がいいわけです。

このハプニングに対応できる能力というのは
とても大切です。

なぜならビジネスではハプニングはつきものだからです。

例えば、
大事なお客様とのアポイントに向かう途中
何らかのアクシデントで
電車や飛行機が止まってしまったりとかした場合。

慌ててしまうと、
カッーとなり駅員さんや航空会社の方に怒鳴ったりする人も
いるのではないでしょうか?
(私はドラマ位でしか、あまり見ませんが)

もちろん、冷静に考えれば、先方に連絡を入れて
約束の日時を変更してもらうとか、
その他、色んな対応策はあるはずです。

こんな時、慌てて興奮してしまい、いい事は一つもありません。
ですから、そんな場面に遭遇したら

かえって冷静になるという訓練をしておかないと
イザという時にとても困った事態になりかねません。

それは普段から、自分を客観視する訓練です。
具体的にどうする?というと
自分の中にもう一人の自分を作って対話するんです。

興奮している自分に向かって
「おいおい、あなたなんだか興奮してきてますよ、
もっと冷静になろうよ」
と言ってくれる自分を用意しておくんです。

もちろん、独り言をブツブツ言っていたら、
怪しい人になってしまいますから、気をつけて!
心の中でですよ。(笑)

よくドラマなんかで、心の声の「善と悪」が戦っていたりしますが
あんなイメージですかね。

緊張してきたら
「ほら、目を閉じて深呼吸してみて!」
と言ってくれるもう一人の自分がいれば、便利ですよね。

そして冷静になる為に
「まずこれをする」
というマイルールを作っておくのもいいかもしれません。

慌てているという事を自分で認識して、
そこから冷静になるきっかけを準備しておくんです。

例えば、吹き出しちゃうようなおバカな自分の顔を
思い浮かべるなんてどうですか?

まあ、その辺は自分で考えて下さいね。(笑)

そうして「さて、どうしようかな?」
と、今の状況で出来る事を冷静に具体的に行動するんです。

意外に慌てている人は
第三者から見れば、滑稽に見えたりしますから。

「何をそんなに慌ててるの?
それよりも落ち着いて○○した方がいいと思うよ」

なんて思う場面、きっと杉山さんも
今までにそんな人を見た事ありますよね?

でもこれが自分の事になると、不思議に
「カッー」となったりしちゃうんですよね。
う~ん、お気持ちよくわかりますが・・・

ですからそんな状況になった時ほど
ひいて考える。客観視する。
そんなクセをつけていきたいですね。

もし、そんな突発的な出来事などの場面で
冷静的確な行動ができたら

あなたの周りからの評価も
きっとグッとあがるはずですよね。

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