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自分にアポイントを入れる?
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ネタに困ると、出てくる
『7つの習慣』シリーズ第3弾です!

このメルマガを書く為にも
読み返しましたが、それにしても本当に読みにくいなあと
感じてしまいます。

いえ、ただ理論的な文章が苦手なだけかもしれません。

それをあまりにも、簡単に省略しずぎている気はするのですが
とても長い本ですから、本当に大事だと思われる部分だけ
お伝えしようと思います。

第3の身につけたい習慣は「重要事項を優先する」です。

「重要事項を優先する」なんて
そりゃあ、そうでしょう!と思いますよね?

でも、ここでいう所の重要事項とは

第2の習慣で設定した自分の人生の目的を達成する為に
(自分のお葬式で、どんな参列者に
どんな弔辞を読んでもらいたいかというやつです)

やらなければならない事のことです。

でも意外にも、私達はそんな重要な課題から
日々目をそらし、緊急な仕事や雑事に追われまくっているんです。

自分の人生という時間は有限ですよね。
特に私、最近強く思いますわ。(笑)

それなのに、気をつけないと
緊急な問題への対応におわれ、
毎日はあっという間にすぎて行ってしまうんです。

ほんとうに、あっという間です。

まずは普段の自分の状態から
振り返ってみて下さい。

ここでとても有名な時間管理のマトリックスを考えます。
私たちが日々行う事柄は、緊急度と重要度で
4つの領域に分けることができるという考え方です。

第1領域・・・緊急であり重要なこと
  締め切りのある仕事、クレーム処理、せっぱつまった問題、
  病気や事故、危機や災害

第2領域・・・緊急ではないが重要なこと
  人間関係作り、健康維持、準備や計画、リーダーシップ、
  勉強や自己啓発、品質の改善、エンパワーメント

第3領域・・・緊急だが重要でないこと
  突然の来客、多くの電話、意味のない会議、無意味な冠婚葬祭、
  無意味な接待や付き合い、雑事

第4領域・・・緊急でもないし重要でもないこと
  暇つぶし、単なる遊び、ダラダラ電話、待ち時間、
  多くのテレビ、意味のない活動

多くの人は第1領域で、締切やせっぱつまった問題に追われて
毎日ドタバタ生活しています。

そして次から次へと起こる問題に、やがては疲れ果て、
楽な第4領域に逃げ込んでしまっている、というものです。

うんうん、そうそうと思いませんか?
私も毎日バタバタです。

ここで、著者のコヴィー博士からの質問です。
「もし常日頃から行っていれば、
あなたの私生活や仕事を著しく向上させると思われる事柄はなんですか?」

そうなると、大抵の人は第2領域の事がらをあげるはずです。
本当に大切なことは「緊急ではないけれど、重要なこと」なのです。

それなのに、私達は緊急なものに対しては、すぐ反応するのに対して
緊急でない物は重要でもほったらかしにしてしまいます。

でも本当に時間を投資しなければならないのは
第2領域の
「緊急ではないけれど、重要なこと」なのです。

これに目をそむけていては、自分が決めた人生の目的を達成することは
できません。

私も確かに、健康の為に運動もしたいし、仕事のレベル向上の為の
やりたい勉強もたくさんあります。
家族の為にも・・・

目標達成のために、やりたいと思っている事は多々あれど
毎日のドタバタに追われて、ちっとも時間がとれないと
感じています。

でもだからと言って、もう目いっぱいか?
と言うと、やっぱり無駄にしている時間はたくさんあるようで・・・

特に緊急でない事はそれゆえに、実行するには
自分の強い意思の力が必要になります。

ですからそれを実現するには、
やはりスケジュールを立てるしか方法はありません。

それも1日単位で考えるのではなく、
1週間単位で立てる方法が推奨されています。

そして少しずつでも、必ず第2領域の事がらを必ずスケジュールに
組み込んでいくのです。
そう、自分で自分の手帳にアポイントを入れるのです。

そして、他からの問い合わせに対しては
「その日のその時間は、先約があります」
と答えるのです。

大抵の約束は、ほんの少しずらしてもらっても
そんなに影響はでないはずですから。
(臨機応変に対応して下さい)

今まで何も考えずに第1領域、第4領域で終わっていた毎日が
意識的に第2領域を予定に取り入れていけば

必ずあなたの人生に変化が訪れるはずなのです。

私事ですが、専業主婦時代、出口の見えない迷路で
方向を見失っていた頃を思い出しました。

でも、なんとか光を見つけたくて資格試験の
勉強を始めたのを思い出しました。

そのおかげで、資格取得はゴールではなかったけれど
私の生活は一変しました。
そして更なる目標をもつ事ができました。

今は毎日の忙しさに、忘れがちでしたが
改めて第2領域を増やしていかなければと
思いました。

あなたも、是非自分へのアポイント
いれてみて下さいね。