杉山夏子のメルマガ第46号「あ~今でよかった!と書き換える?」 

———————————–
あ~今でよかった!と書き換える?
———————————–

あなたは、何かで失敗した時
どう反応しますか?

とんでもない事になっちゃった~。
本当に困った。
どうしよう。

と落ち込みますか?

すご~く悲しい事があったらどうでしょう?
泣き明かします?

起こってしまった事に、反応してばかりだと
自分がいろんな状況に左右されてとても辛い状況に陥りますよね。

でも、どんな事が起こっても
自分の脳の構造を書き換えた人は、感情をコントロールすることができるんですって。

「ちょうどよかった!これをきっかけに~しよう」

とか
「この先のもっと大変な状況の時じゃなく
あ~今起こってくれてよかった」
と考えるそうです。

なんて、お気楽!
と思いましたか?

でもこれ、自分が楽に生きるには
とても有効な方法らしいです。

どんな状況になっても、思考の構造を変えるんです。

たとえば、ミスやトラブルが起こった時に、
「ちょうどよかった」と考えて

もっと会社が大きくなった時に、こんな事が起きたら大変だったわ。
今でちょうどよかった。

この件をきっかけにして、同じミスやトラブルが起こらないように
業務のプロセスを見直そう。
という具合に。

ここで質問です。

私達が日頃失敗した時などに感じる挫折感などの負の感情も
本当にそう思うのが正しいのでしょうか?

もしかして皆がそうだから、自分もそう感じているとかいう
事はないですか?

人は生まれ育った環境で見聞きしたものが
判断の基準になっていることが多いとか。
特に一番影響しているのが親の思考や判断基準とか。

そうするともしかして、
失敗したら、落ち込まなきゃいけないとか

昔見たテレビドラマで、こうだったから
普通自分もこういうふうに反応すると
刷り込まれているとか?

そんな風に色々疑ってみませんか?

これから起きる事象を自分がどうとらえるかは、
すべて自分で判断し、自分の脳を書き直すことが必要なのかもしれません。

この話を聞いて思ったのが
時々、すご~く落ち込んだ時、

何で私はこの事でこんなに落ち込まなきゃいけないんだろう?
と考える事があります。

特によ~く考えると、別にそんなに大した事ないじゃん。
なんで??
そう思い、やっと立ち直るのですが・・・笑

これがもっと、瞬間的にできたら
自分が楽ですよね。

こうやって考えると
つい、出来事に自動的に反応するように刷り込まれている
ようにも思えてきます。

もしこれが、どんな失敗がおきても楽しむ事ができたら
すご~く楽ですよね。

物事をどんな風に捉えるのかは、本来自分で決めるべきです。
皆が同じじゃないですから。

これこそ、「主体的に生きる!」の実践です。

思考の構造は自分で意識的に変えてみませんか?
なぜなら、それは変えた方が自分が楽だから。

何か悪い事が起きたら
とりあえず呟いてみて下さい。

「あ~よかった、助かった
ここで起きてくれて」

と、まずは言葉に出すと
思考も変えやすいし
行動も変えやすいらしいです。

こんな事が起きたら、こういう風に考えようと
前もって決めておけば

イザという時、自分に語りかけれます。
「おっと、いけない、私はこう思うように決めたんだった」
と。

メール

メール受付は365日24時間

電話
054-374-4811
電話受付:平日9:00~18:00

Copyright(c) 2011行政書士 杉山夏子事務所 All Rights Reserved.
相互リンク