杉山夏子のメルマガ第51号「知っているのとやってみるのでは全然ちがう?」

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知っているのとやってみるのでは全然ちがう?
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今まで勉強して、ふんふんと頭で理解したつもりでいても
それを実際に体験してみると
考えていたのとはちょっと違ったなあと思う事
ありませんか?

本をよんでもイマイチイメージがわかなかった事でも
一度実際に経験してみると

なんで、あんな事がわからなかったんだろう?という位
スッキリ腑に落ちる事ありませんか?

これぞまさしく百聞は一見にしかず。

自分にとって必要だと思った事は
とにかくどんな手段をつかっても
一度経験してみる事をオススメします。

これは頭で考えているだけでは
中々わかりませんから。

私も初めての業務に挑戦する時、
講習会やテキスト書籍等で勉強して
理解しているつもりでいました。

でもお客様の事情は皆さん違いますから
最初は、う~ん、この場合はどうなんだろう?
と迷う事も度々。

そんな時でも調査しながら、
自分で実際にこなしてみて、体験できて
初めてやっと、ストンと理解できるという事があります。

テキストで言っていた、あれはこういう事で
この事を確認する為にこの手続が必要だったんだと。

そしてこうやって一度、腑に落ちると
次のパターンがちょっとイレギュラーな案件でも
これはこういう事を確認したい為に必要な書類なのだから
これでも大丈夫なはずだとか、応用がきくようになるのです。

特に私の仕事である行政書士は、業務の範囲が広いので
色んなパターンの事例すべてを覚える事は
はっきり言って、不可能に近いのですが

経験に基づく知識があると、初めての業務にも
調査してあたっていく事ができるようになっていくのだと思います。

そしてその結果、また1つ経験による知識が増えていくという
具合です。

だから、よく思うのは、講習会に10回出て話を聞くよりも
格安でも、極端な話無料だとしても、1度業務を請け負って経験してしまった方が
よっぽど理解は早いなあという事です。

もし、自分は考えすぎて、中々行動できない方だなあと
心当たりがある人は、まずはとりあえずやってみるという事を
心がけて頂けるといいと思います。

どんな事でも、計画はモチロン大事ではありますが
あまりにも細部まで考えすぎて、行動できないというよりも

実際にトライして経験してみると
全く違った側面が見えてきますから。

考えていた手順より、もっと効率的な方法に気がついたり
する事だって、当然あります。

これとこれを組み合わせたら、もっと便利だとか
これを連携させれば、ビジネスチャンスが広がるなどの事も
すべては、経験して初めて「おっ!」と気がつく事なのです。

机上の空論からは、何も産まれてはきません。
これはマーケティングにも言える事です。

例えば、新しいチラシを試す事とか
新しい切り口でホームページを出してみるとか
広告を出稿してみるとか

小さな経験を積み、その上に小さな失敗と成功を積み重ねて、
検証。
トライ&テストを繰り返してみる事が大事です。

その経験によって、すごいビジネスモデルを思いつく事も
あるのですから。

そんな事はよく言われている事だし
セミナーや本で読んで知っているよと思ったあなた。

では、実際に自分でやってみましたか?

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