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一度負けても大丈夫?
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あなたは
「グッピー理論」て聞いた事ありますか?

もとは元龍拡散会長、故・藤井康男氏が講演会で
よくお話されてた理論のようなんですが、
そのお話にちょっと勇気をいただきました。

水槽に熱帯魚のグッピーを100匹入れて飼うと、
エサをあげても、それを口にできる 「勝ち組」 と、
口にできない 「負け組」 に分かれてしまうそうです。

それが、ほぼ50匹対50匹の半分ずつになるとか。

そうなると食べられないグッピーが可哀想なので、
「負け組」だけを別の水槽に移して50匹ずつにすると
そこでも又、25匹対25匹で、新たな「勝ち組」と「負け組」が
生まれてしまうそうなんです。

同じ様に当初の「勝ち組」の水槽でも、
新たな「勝ち組」と「負け組」が生まれてしまうとか。

そして、さらに興味深いのは、
新たに生じた 「勝ち組の中の負け組」 と、
「負け組の中の勝ち組」 を一緒の水槽に入れると、

今度は、一度は負けたはずの 「負け組の中の勝ち組」 の方が
エサにありつくようになるというらしいです。

このお話の教訓は、人間も集団はある環境の中におかれると、
その中では必ず優劣だったり、強弱の差が出てくるものですが

だからといって、その勝ち負けは、絶対的なものではないという事です。
一度負けたとしても、次に勝ち癖がつけば、
それからは勝ち続けることができる可能性だってある。

だから「成功体験」をもちましょう!というお話です。

このお話を聞いて、エサが食べられないグッピーを
どうやって分けたんだろう?というひねくれた事を考えてはダメですよ。笑

確かに、中学校の時に成績上位で、優秀な高校に進学しても
その中の落ちこぼれでいるよりも

そこより偏差値の次に高い学校のトップにいた子の方が
一流大学に進学したりするというのはよく聞く話ですよね。

またこれを企業の人事で言うと、
一流大学卒業の優秀な人材ばかり集めても、半分は使い物になるが、
残り半分は戦力にならないとか。

逆に、三流大学卒の人材ばかり集めても、
その半分はきちんと戦力になり、会社を盛り立てていくらしいです。

そう言われれば世の中のを見渡しても、学歴の高い方ばかりが
成功しているようでもないですし・・・

ですから
もし一度ダメだ~挫折したと思ったとしても
その環境の中で、小さな「成功体験」を積んで「勝ちグセ」をつけていけば
また大きく逆転もあるという事ですね。

この理論大いに気に入りました。
私も是非そうありたい!と・・・笑

自分で設定した小さな目標に到達すれば達成感が味わえます。
これが小さな「成功体験」。

特に仕事は成功体験を積み重ねればモチベーションがあがります。
このモチベーションがあがれば、また次の小さな目標を設定できます。
そして行動!

これを繰り返せば頭一つ抜け出せるはず。
よ~し頑張ろう!

あなたも小さな目標ありますか?