杉山夏子のメルマガ第67号「購入のボタンはどこにある?」 

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購入のボタンはどこにある?
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あなたは、新商品お好きですか?

私はというと、今までそうでもありませんでした。

それは新商品が嫌いとかいうのではなく、
正確に言うと、あまり興味を持たなかったというのが近いかもしれません。

これを分析してみると、
なぜ興味を持たなかったか?
それは、積極的にその情報を取りにいかなかったからです。

だから、その新商品の事をよく知らずに、
「よくわからないけど、どうも便利らしい・・・」
と、あまり興味がわかなかったというのが本当のところです。

今回購入したスキャナの事も、以前知人がよいと言っているのを
聞いた時は、「ふ~ん」位にしか興味を持たなかったのです。

でも、今回ある興味のフックから、その製品の事を調べ始めたら

「何これ、こんな事もできるの?」

「すごい、これがあれば○○もできるんだ、やだすごい便利じゃん。
これがあれば、アレもできる。。。コレもできる。。。
絶対買おう!」

と興味のコップがあふれてしまって、購入に至りました。

でもこれも、自分で情報をかき集めて、色々調べて
疑問などをすべて解消することができたから
購入する事ができたのです。

ですから、ここまで情報を集めなければ、きっと
いいな~、欲しいな、だけど・・・
どうしようかな?と迷いつつ、そのうち毎日の雑事に追われ
購入には至らなかったかもしれません。

実際、今までにもそういう事ってよくありました。

杉山さんも、そんな風に買おうかなと思っていたのに、
なかなか購入に 至らなかった物ってありませんでしたか?
もちろん金額での折り合いは必須ですよね。

でもお金の理由とかだけじゃなくて、
買おうかなと思ってたけど、いつのまにか忘れてしまったという物は
日ごろ意識していないだけで、きっとたくさんあるのではないかと思います。

そうやって考えると、

あなたの会社の商品・サービスを購入したいと考えているのに
どこかで止まってしまったという人も、
思っている以上に沢山いるのではないでしょうか?

見込客の何割かの方は、特に何もしなくても、
商品・サービスを購入してくれるかもしれません。

でも、残りの何割かの方は
あなたが何もしなければ、商品・サービスを購入する機会を
得られないまま、何もせず去っていくかもしれません。

商品・サービスを購入したいという気持ちをもった優良なお客様を
もしかしたら、みすみす取りこぼしているかもしれないのです。

もしあなたが「もっと売上を伸ばしたい」と考えるなら、
その見込客に対して積極的にアプローチしない手はありませんよね。

あなたの商品・サービスを購入したいのに行動できていない人は、
一体どんなことに悩み、どんな理由でつまづき
購入をためらっているのでしょうか?

その見込客に対して、あなたは何ができますか?
そして、どんなアプローチをするべきでしょうか?

その見込客の興味のコップを溢れさせれば、
あなたのお客様になるはずです。

では、そのコップを溢れさすには、
あなたは具体的にどうしたらいいでしょう?

注ぎ込むものは、その商品・サービスの情報です。

その方法、じっくり考えてみませんか?

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