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存在していないのも同じ?
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あなたの商品やサービスの「本当の良さ」
お客様にしっかり伝わっていますか?

商売をするうえにおいて
広告宣伝は非常に大事なものだということは常識。

いいモノを売っていれば
いいサービスを提供していれば
売れるか?というと、そんなに単純なことではない
という事は、お気づきですよね?

あなたが扱うものが
どんなにいいモノでも、
どんなに素晴らしいサービスだったとしても

その「価値」が、お客様にちゃんと伝わっていないのなら、
この世に存在していないのと同じことなのです。

あなたの商品やサービスの「価値を伝える」
という事は、売り上げを伸ばす為に何よりも大切!

それがお客様を引き寄せるのですから。

「車のコーティング」ってご存知ですか?
車を磨いてコーティング剤をかけて
新品のようなきれいな艶々な状態を長く保つための
ものなのですが。

これも車のマニアには常識的な事らしいのですが…
実は私、よく知りませんでした。

はじめてお聞きした時は
「車にWAXをかけるんですか?」
位の知識しかありませんでした。

お客様に創業融資の事業計画書の作成を依頼されて
初めてそういうサービスがあるんだ。。。
という感じで。

でもね、これも知らないのはきっと私だけじゃないと思うんです。
コーティング自体を知らない、
また効果を知らない方もまだまだ多いのです。

というのも、この前知人の車に乗せてもらった時に、
駐車場にたまたま停まっていた隣の車がピカピカで

「なんで私の車とこんなに輝きが違うの?
どうやったら、こんなに綺麗になるの?」
と知人が言いました。

「きっとこれはコーティング加工しているんだよ」
と私が覚えたばかりの知識で教えてあげました。

「へえ~、綺麗で長持ちするんだ、いいな」

知人は車のコーティングというサービス自体を
知りませんでした。

つまり彼女の世界には、それは存在していなかった
という事ですよね。

いいモノを売っていれば、いつかは気がついて
買ってくれるかも?というのは売る側の幻想です。

お客さんがそれを知らないのなら
ないのも同じですから。

一般的に周知されていない場合、
その魅力を伝えるようにマーケティングを
仕掛けていかなければダメなのです。

それを伝えていく事は自分の使命なんだ!
と思う位の気概で、行きましょう。

その商品やサービスがなくても全然困らない人もいるでしょうが

中には
知らなくて困っている人はいませんか?
知ることによって、笑顔になる人はいませんか?

そう考えると、あなたの商品やサービスを
待っているかもしれない人のために
価値をしっかり伝えて行きましょう!

ただ、その伝え方はじっくり研究してください。

ただ「これすごくいいですよ!」と
アピールしても効果は薄いです。

しっかり、仕組みを考えて、
お客さんの感情の流れに沿ったアプローチ考えてみて下さい。

ただ、性能がどうとかいう伝え方ではなく
それを使うことによって、あなたの生活はこんなに
楽しくなりますよ
便利になりますよ
というイメージをさせてあげられればGOODです。

どこでも安売りしている、ありふれた家電を
こういう使い方をするとすごくいいでしょ?
と上手に販売するお店に、

ご存知「ジャパネットたかた」があります。

社長の独特の甲高い声で
商品の価値を体験価値として伝えていますよね?

その体験に必要な周辺商品をセットにして
それなりの価格で販売するというTVショッピングです。

伝え方上手ですよね?
参考にしてみてはいかがでしょうか?