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好奇心の差が分かれ目?
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普通に暮らしていても、
好奇心旺盛な人とそうでない人がいます。

好奇心があった方が、人生においてもきっと楽しいだろうな
とは容易に想像つきますが

これがビジネスにおいても大きな「差」になるんですよ。

子供の頃は、誰でも
なんで?なんで?と好奇心旺盛だったのに

大人になって、知識や常識が増えれば増えるほど
だんだん感動したり、ものごとに興味をもったりという
部分が退化していくのでしょうか?

たとえば
レストランに行って食事をしても、
単純に「おいしい」っていうことしか思わない人と、

「この隠し味は何だろう?」
「どうやって作るんだろう?」

と料理法についてまで考えたりする人もいれば

この雰囲気だから美味しく感じるのかも
だったら、何が違うんだろう?
照明、調度品?
スタッフのサービスの差?

などと、ちがう角度から考える人もいます。

目の前のものを何も考えずに単純に受け入れる人と、
どうして?なぜ?と考える人の差。

人に会っても、その人に興味をもって色々聞く人と
何も聞かない人。

これを毎日繰り返していると、
その間には、大きな「差」ができるってわかりますよね?

センスがいい悪いというのも、
要はどれほど多くのセンスの良いものを見たか、又は触れたか
だと思うのです。

その経験や体験によって、感性は豊かになっていきます。
そして感性が豊かだと、創造性も豊かになるという・・・

画期的な新しい商品サービスを開発、
圧倒的に売れる仕組みを構築、

などなどの人って、絶対にそれらの事のヒントになる体験を
どこかでしているはず。

その体験をビジネスに結び付けられるかどうかって、
どれくらい知的好奇心を深めて考えた事の差ではないでしょうか?

街を歩いている時
TVをみている時
ニュースをきいた時
商品を買った時
旅行をした時

色んなシーンで好奇心をもつことって
よく考えればすごく楽しい事ですよね。

楽しいうえに、そうやって蓄積したものが
ある情報に接した時に、「これだ!!」
と何かが閃めいて、ブレイクスルーが起きる?

すごい発明は無理でも
好奇心旺盛に生きる事はそんなに難しくないですよね?